外部サイン用塩ビメディアについて
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こんにちは。サイン開発部のWです。
当社で取り扱っている看板表示用塩ビシートの種類について簡単にご紹介したいと思います。
現在、看板表示の方法は大きく分けてカッティングシート表示とインクジェットプリンター出力表示の2種類になります。
大型のプリンターが無かった時代は、看板の下地に白色シートを貼り、青や赤の単色のシートを文字の形などに切った「カッティングシート」を使った看板表示が一般的でした。
複雑な形や細かい文字、写真などには対応できなかったため店名と方向矢印、距離表示など必要な情報のみを記載した画一的な表示内容になってしまいがちでした。

インクジェットプリンター登場と、その大型化や高性能化によって、現在では人物写真、キャラクターデザイン、グラデーション表示など使用色制限の無い意匠を印刷することが可能となりました。
看板以外にも自動車、バス、建物などへ出力した塩ビシートを貼るラッピング加工も街中で良く目にします。

当社ではデザイン制作はもちろん、施工内容、施工箇所と希望設置期間など、お客様のご要望に合わせて最適なメディアをご提案し、看板製作を行うことができます。
自社内で各種出力機、加工機、プロッターを完備し、出力から取付施工までを一貫して行っておりますので、サインについてもぜひご相談下さい!